ダイナーズクラブとは
ダイナーズクラブは世界で始めて発行されたクレジットカード、1950年のことです。当時から現在まで一貫してステータスシンボルとしえるカードです。以前は役員や医者や弁護士といった人しか加入できませんでした。現在はさすがにそこまでではありませんが、それでも15750円の年会費を払う人はそう多くないでしょう。利用できる加盟店も他のクレジットカード程多くはありません。
反面サービスはリッチで、利用限度額に制限はなく、傷害保険も国内・海外ともに1億円まで自動付帯、ショッピング保険も年間500万円まで、もちろん空港の専用ラウンジも使えます(しかも海外でも100以上の空港で)。
ポイント制では1万円で1ポイント付与。80ポイントから賞品と交換できます。例えば100ポイントで田崎真珠のブレスレットと交換できます(2007年現在)。また10ポイント=1000マイルでANA、ノースウェスト等の航空会社のマイレッジに移行できます(移行手数料は年間4200円)。
ダイナーズクラブは現在はアメリカの大手金融グループ、シティグループの傘下に入っており、日本でもシティカードジャパン株式会社が発行しています。